法然院サンガ: 391
法然院サンガからのご案内
N-0391-J
2025年 4月30日更新
法然院サンガ
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南無阿弥陀佛。 新緑にシャクナゲ<石楠花>が彩りを添える候となりました。皆様方はいかがお過ごしでいらっしゃいますか。新型コロナウイルスの感染が拡大しないように配慮しながら過ごしてゆきたく思います。くれぐれもお大事にお過ごしください。 ロシアによるウクライナ侵攻開始から3年2ケ月経ちますがトランプ大統領の復活により、どのような形の終戦になるか予断を許さない状況です。ハマスとイスラエルの戦争は停戦とは名ばかりでイスラエルによるガザ地区への攻撃は続いています。ウクライナやパレスチナに限らず、戦争・紛争により図らずも命を落とす方、食糧不足により飢餓に苦しまれる方が数多く、心痛みます。 このような状況ですが、引き続き「法然院 災害対策基金<一口1万円で目標は1億円>を積み立てております。現在まで賜わりました御寄付は約4270万円となっております。受入口座は下記の通りです。宜しくお願い申し上げます。
京都銀行 銀閣寺支店 普通預金 口座番号:0436184
御本尊に供えられた菓子や果物を困窮家庭におすそ分けする「おてらおやつクラブ」にも協力しておりますので御家庭で余っている食品〔菓子・果物・米・海苔・醤油・油等〕をお届け下されば活用させていただきます。皆様がお届け下さった食品は、これまでの11年2ケ月間で困窮家庭や困窮家庭を支援されている団体に393回、送らせていただきました。ありがとうございます。 おかげさまで茶室「如意庵」の修復工事は3月11日に完了いたしましたが、他にも修理が必要な箇所が多数ございますので費用をご支援いただける方は下記までお振込み賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。既に御寄付を賜りました皆様方には心より御礼申し上げます。
京都銀行 銀閣寺支店 普通預金 口座番号:0865232
2011年3月11日午後2時46分に発生した東北地方から関東地方の太平洋沖を震源域とするマグニチュード9.0の地震と津波による東日本大震災により他界された方々、更には犬・猫・水族館の魚など、ヒト以外の動植物を含む一切衆生の成佛を信じるために地震の翌日から「東北関東大震災物故衆生之霊」の位牌を安置して念佛を唱え、毎月11日には追悼法要を厳修しております。2011年5月1日〜7日に勤めた第1回「悲願会」から昨年11月27日〜29日に勤めた第28回「悲願会」まで被災者に心を重ね被災地の復興に関わる決意を表す「悲願会」<法要、コンサート、茶席、バザー、美術作品の展示、対話の時間など>を開きました。発災から12年を経ても被災地<特に福島県浜通り>の復興は未だ道半ばにも届かず、大震災後ではなく未だ大震災真只中の日本です。原子力発電は、たとえ発電所における事故がなくとも、ウラン採掘によりオーストラリアの先住民の居住地など鉱山周辺の大地を汚染し、発電所で働く作業員の方々に放射線による被曝を日常的に強い、膨大な時間に亘って廃棄できない放射能汚染物質を管理し続けなければならないという、人類を含め、地球上の生き物とは共存できない事業です。私は、福島第一原子力発電所の事故以降、原子力発電所の無かった日本に戻ることに明日への希望を見出したいと思います。 サンガはサンスクリットで共同体を意味し、漢訳では僧伽(そうぎゃ)、略が僧です。従って僧は出家者個人を表す言葉ではなく、佛教を信じ、実践する人々の集いを意味しました。ブッダ・佛(真理に目覚めた人)、ダルマ・法(真理・教え)、サンガ・僧の三宝を敬うことが佛教者の基本的な態度として定められておりますが、僧を敬うとは仲間を大切にすることを意味しています。 800年前に法然上人(1133〜1212)は、「どんな人間でも『南無阿弥陀佛』と唱えれば、一切の生きとし生けるものを佛に成らせる阿弥陀佛の本願の力(他力)によって阿弥陀佛が建立した清らかな世界〔浄土〕である極楽に往生(往き生まれること)し、阿弥陀佛のお導きによって悟らせていただけるから、『南無阿弥陀佛』と唱えて生きよ。」と教えられました。信心を定めて『南無阿弥陀佛』と唱えるのではなく『南無阿弥陀佛』と唱えていると信心が定まってゆくのです。法然上人の佛教では『南無阿弥陀佛』を唱えながら、この世で何を願い如何に実践して生きてゆくのかは個々の意思に任されています。 新型コロナウイルスの感染拡大により他の出来事についての情報に接する機会が減っておりますが、世界では出口の無い戦い、痛ましい事件が続き、日本では未曾有の震災が継続しております。お釈迦さまが説かれた縁起(生かされて生きている)という真理を実感し、心に余裕のあるときには慈悲(生きとし生けるものに対する分け隔ての無い大いなる友愛と心を重ねる同情)の精神に基づき、他人ではなく仲間とともに生きる社会であるという意識を持って、拘らず、返礼を求めず、生かされていることの感謝の表現として、出来るときに、出来る対象に、出来るかたちで、布施<法施(佛教を説く)・財施(金品を差し出す)・無財施(柔和な顔、身体を他者のために使う等)・無畏施(安心を与える)>に代表される菩薩行を実践することを理想としつつ、煩悩にまみれ、善悪ではなく損得ばかり考えて生きている自己中心的な己の現実を見つめながら、法然院という場をお預かりし、信心の確立、学び、安らぎ、出会いの場として皆様方と集い、少しでも心豊かに暮らせる社会となりますよう、法然上人の教えの現代的意義を説いてまいりたく存じます。社会的役割を担って生きることが現代における生きがいとなっておりますが、寺は参っていただく処ではなく、会社では肩書があり、家に帰られても家での役割に押し潰されそうな時に、肩書や役割を外して帰って来ていただき、慈悲に溢れる佛と向き合い、楽になっていただく処です。 心の潤いと糧の補給に体調に留意されつつ、お立ち寄り下さい、「阿弥陀さん、ただいま!」と。 合掌 法然院 梶田真章 |
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悲願に生きる菩薩行の実践
一切衆生の成佛を信じ、被災者の悲しみに心を重ね、
5月3日(土・祝)〜5日(月・祝)
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南無阿弥陀佛
3年2ケ月ウクライナにおける悲惨な光景に接し、ウクライナ人の犠牲者、図らずも戦場に駆り出され亡くなられたロシア兵の安らかなることを念佛を唱えて信じる他は為すすべのない自身の現状に心痛む日々が続きます。更にハマスとイスラエルの戦闘により民間人の犠牲者が増え続け、焦燥感を一層深くしています。本当に悲しく辛いことです。 2011年3月11日の大地震・大津波、3月12日以降に起こった東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて最初に出した3月17日付の法然院サンガの御案内で私は「3月11日(金)午後2時46分に発生した東北から関東地方にかけての太平洋沖を震源域とするマグニチュード9.0<1995年1月17日の兵庫県南部地震のマグニチュードは7.3>の地震とそれに伴う津波による東北関東大震災によって他界された方々、更にはヒト以外の動植物を含む生きとし生けるものに心から哀悼の意を表すために本尊阿弥陀如来像の前に『東北関東大震災物故衆生之霊』の位牌を安置して念佛を唱えております。また被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。関東地方では計画停電が始まり、直接被災されていない皆様も御不自由な生活かと存じます。京都から出来ることは限られておりますが、今後は復興への道程が長く続くことになりそうですから、時機に応じて細やかな支援活動に取り組んでゆきたく存じております」と記し、3月21日に「東北関東大震災の被災地に向けて<追悼と決意の鐘>を鳴らす」ことを告知しました。その後、4月11日の午前11時から「東北関東大震災物故衆生 初月忌(しょがっき) 追悼法要」を厳修し、4月28日に「東北関東大震災物故衆生 四十九日 追悼法要 と 被災地支援の集い」を執り行い。5月1日〜7日に「悲願会〜一切衆生の成佛を祈り、被災者に心を寄せ、被災地の復興にかかわる決意を表し、今後の日本について考える一週間〜」を勤めました。4月10日に「悲願会」の参加者を緊急募集させていただいたところ、多くの方々から直ぐにご参加の表明をいただき、昨年11月に勤めた「第28回 悲願会」までゴールデンウィーク(2020年と2021年は7月)と11月の年2回、「悲願会」を勤めました。「悲願会」では追悼法要、法話、コンサート、舞踊、舞、ダンス、朗読、落語会、お話、対話の時間、紙芝居、ワークショップ、活動内容の展示と報告、美術作品の展示、写真展、駄菓子、工作教室、茶会、慈悲市(バザー)などに数多くの皆様方のご参加と遠方の皆様方からはご寄付を賜わりました。「第1回から第28回までの悲願会」に際し、皆様方からお寄せいただいた志納金の総額は22,560,333円に達し、被災者を支援されている団体と個人に寄付させていただきました。 また2011年4月11日に「初月忌 追悼法要」を勤めて以降、毎月11日には「月忌 追悼法要」を勤め、毎月15〜20名の方々が14年余りお参りいただいています。当院本堂の片隅から「三陸海嘯(かいしょう)<津波のこと>横死(おうし)<不慮の死>者諸群霊」の位牌が見つかりました。1896(明治29)年6月15日に発生し21,959人の死者・行方不明者を出した明治三陸地震(マグニチュード8.2〜8.5)、あるいは1933(昭和8)年3月3日に発生し、3,064人の死者・行方不明者を出した昭和三陸地震(マグニチュード8.1)の際にも法然院では死者・行方不明者の成佛を信じるために念佛が唱えられていたことが解ります。 発災から暫くは被災者に支援金や支援品をお送りするばかりでしたが次第に被災者から直接お話を伺いたいとの思いが募り、被災地訪問の機会を探っておりましたところ、2011年5月18日に法然院で開かれた「東日本大震災『被災地の今、〜報告と今後の支援のあり方を考える集い〜』」で現地の実情を話された岩手県盛岡市の曹洞宗 如法寺の御住職、近藤光徳和尚からお誘いがあり、御住職のご案内で2012年10月16日〜17日に岩手県沿岸部の陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市を巡りました。大地震、大津波と大火災で全ての伽藍を失った大槌町の江岸寺では墓石は散在したまま、プレハブの本堂でお勤めが行なわれ、御住職は仮設住宅から寺に通っておられる様子を目の当たりにし、毎年一度は被災地を訪ねることを決意し、2013年以降、毎年被災地を訪ね、現状を垣間見て、被災者のお話を聞き、追悼の念佛を唱えてまいりました。 2013年5月21日〜23日 岩手県平泉町、花巻市、遠野市、大槌町、釜石市、宮古市 2014年6月16日〜18日 福島市いわき市、宮城県松島町、石巻市、南三陸町 2015年7月6日〜8日 宮城県石巻市、南三陸町、気仙沼市、岩手県陸前高田市、大船渡市 2016年7月4日〜7日 青森県むつ市、八戸市、久慈市、田野畑村、岩泉町 2017年7月3日〜6日 福島県いわき市、南相馬市、宮城県亘理町、仙台市、東松島市、女川町、石巻市、南三陸町 2018年7月2日〜5日 岩手県平泉町、一関市、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市、大槌町、宮古市 2019年6月18日〜21日 福島県いわき市、富岡町、浪江町、南相馬市、飯舘村、福島市、北塩原村、会津若松市、 喜多方市、湯川村、下郷町 2020年10月14日 南三陸町〔旧防災対策庁舎・復興祈念公園・上山八幡宮・南三陸ワイナリー〕石巻市立大川小学校跡地 2021年10月5日 南三陸町〔旧防災対策庁舎・復興祈念公園・上山八幡宮〕、石巻市 震災遺構大川小学校 2022年10月27日 気仙沼市、陸前高田市〔高田松原津波復興祈念公園・東日本大震災津波伝承館〕 2020年、2021年、2022年は皆様と旅することを断念し、日帰りで宮城県南三陸町、石巻市、陸前高田市を訪ねました。 2023年11月6日〜9日 福島県いわき市、富岡町、大熊町、浪江町、宮城県山元町、名取市、松島町、東松島市、女川町、 石巻市、南三陸町、気仙沼市、岩手県陸前高田市 昨年は6月17日〜19日に岩手県を訪ねました。JR一ノ関駅に集合し、蔵元レストランせきのいちで昼食、平泉町の毛越寺に参拝、浄土庭園で池の彼岸の旧金堂跡に向かって追悼のお勤めをし、2021年3月11日に気仙沼湾を見下ろす丘の上に開園した気仙沼市復興祈念公園で追悼の念佛を唱え、陸前高田市の国営高田松原津波復興祈念公園で追悼の念佛を唱え、市営の東日本大震災追悼施設の慰霊碑と刻銘碑の前でも追悼のお勤めをしました。宿泊した大船渡温泉は民宿を営んでおられた漁師さんが復興のシンボルとして2014年に開業された、大船渡湾の景色と温泉、そして何よりも新鮮な漁師めしが絶品の申し分ないお宿でした。18日は定員5名の碁石海岸穴通船2隻で岩礁美と岩穴を通り抜けるスリルを味わいました。大船渡保育園では年長組の園児さんたちが手作りの衣装で鹿踊りを披露され、園歌「さかみちをのぼって」<作詞:覚 和歌子、作曲:千住 明>を歌って下さいました。改めて子どもたちに少しでもましな世界を残したいと思いました。園庭で追悼のお勤めをし、銘菓「かもめの玉子」で著名な さいとう製菓総本店で昼食、盛駅から三陸鉄道に乗車していただき(私は運転手のため)吉浜駅で合流し、大槌町の曹洞宗江岸寺に参拝しました。ご住職の大萱生(おおがゆう)良寛師が震災発災当日の体験から本堂再建に至る経緯を90分近く語られました。大津波と大火災で伽藍の全てが壊滅、ご尊父とご長男を亡くされ、次女も自殺されるという過酷な状況下、犠牲となられた680名の檀家様の葬儀を連日勤められました。初めて訪れた時はプレハブの本堂でお話を伺い、2018年は本堂の再建工事中、2019年に2階建ての本堂が再建され、2020年に新たな御本尊が安置されましたがコロナ禍だったため、昨年ようやく落慶法要を厳修されました。「当初は『生き残されてしまった』というのが正直な思いだったが、今は『生き残った』という気持ち、けれども『生かされた』とは未だに思えない」とのお言葉が心に刻まれました。解体か保存かで議論、2019年に解体された大槌町 旧役場庁舎跡地で追悼のお勤めをし、釜石市根浜海岸の宝来館では女将の岩崎和子さんが震災発災から現在までを語られました。宝来館のある鵜住居(うのすまい)地区には住民の意向により新たに巨大防潮堤は造られず、海と日の出を拝める何度でも訪れたい宿です。19日は山田町<捕鯨基地でした>で、震災後の休館を経て2017年に再び開館した「鯨と海の科学館」を訪ねて鯨の生態を学び、山田湾展望広場で追悼のお勤めをしました。宮古市の浄土ヶ浜を訪れ、その名に相応しい白い浜辺と奇岩の美を堪能し、遊覧船に乗りました。JR盛岡駅で解散する直前には1924(大正13)年に宮沢賢治の生前唯一の童話集「注文の多い料理店」を発刊し、社名も賢治によって名付けられた光原社本店に立ち寄り、祈りの旅を締めくくりました。 合掌 皆様方も復興支援の意味も兼ねて東北地方太平洋沿岸部をお訪ね下さい。発災から14年1ヶ月経過しても決して大震災後ではなく大震災真只中です。今後も被災者の皆様方との個人的な御縁を大切にし、微力ながら被災地の復興に関わってゆきたく存じております。佛教における悲願に生きるとは一切衆生の成佛を願い、一切衆生に対する慈しみと悲しみの想いを表す行を実践することかと存じます。被災地の復興は未だ道半ばです。引き続き被災者の哀しみに心を重ねる想いを表すべく、下記の通り第29回「悲願会」を勤めます。皆様方からの浄財は東北関東大震災、ウクライナからの避難民、能登半島地震の被災者を支援されている団体に寄付いたします。金額表示のあるもの以外、各プログラムへの参加料は御志納です。 合掌 梶田真章 |
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「東北関東大震災物故衆生追悼法要 並びに法話」 梶田真章 於 本堂
午前10時〜午後3時
「展示と販売」
於 庫裏玄関
午後0時50分〜1時30分
「アーリーミュージック コンサート」 ソプラノ:平井 満美子、リュート:佐野健二 於 本堂
午後1時40分〜2時20分
「ヒロ清水&かっちゃん ライブ」 歌・ギター:ヒロ清水、ベース:勝方 浩 於 大書院
午後2時半〜3時10分
「弾き語りコンサート」 ヴォーカル・ギター:秋人 於 本堂
午後3時20分〜4時
「松井智恵とヴォーカルアンサンブル『ラ・モエミ』」 ソプラノ:松井智恵、田中美奈子、河合清子、河原のりこ ピアノ:西村由紀子 於 大書院
午後4時15分〜5時15分
「活動紹介と演奏」 NPO法人 若者と家族のライフプランを考える会 音楽部 於 庫裏玄関 |
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「在釜」広間にて薄茶を一服お召し上がり下さい。 席主:山猫軒茶の湯研究会 新居万太 会費 おひとり 1000円 (子供は無料) (被災者・避難者の方は無料) 於 北書院
午後0時20分〜0時50分
「白拍子舞『平家物語』『法然上人行状絵図』より」 井上由理子 於 本堂
午後1時〜1時40分
「コンサート」 歌・ギター:阿部ひろ江、ギター:嶌村カズヲ 於 庫裏玄関
午後1時50分〜2時10分
「コーラス」 Okazaki Little Pop Stars ピアノ:あかしなおこ 於 本堂
午後2時20分〜3時10分
「Banjo ひとり旅」 バンジョー:北村 謙 於 庫裏玄関
午後3時20分〜4時
「時代劇&映画の音楽」 箏:森 市佳、ギター:今津未央 於 本堂
午後4時10分〜5時
「歌を連れて旅に出よう」 〜トランジスタ・ボレロ〜
歌・ギター:脇 秀樹、コントラバス:勝方 浩、マンドリン:赤塚かえる
於 庫裏玄関 |
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「歌語り」 歌・ギター:リピート山中 於 本堂
午後1時〜1時40分
「Solo Yang-chin(揚琴)Performance」 演奏:友枝良平 於 庫裏玄関
午後1時50分〜2時20分
「日本舞踊れんの会」 出演:西川影戀、西川影春、西川純戀、西川影咲 於 本堂
午後2時半〜3時
「コンサート」 筑前琵琶:片山旭星 於 庫裏玄関
午後3時10分〜4時
「インド舞踊とインド音楽」
オディッシィ:野中ミキ、バラタナーティヤム:金澤倫子、
於 本堂
午後4時10分〜4時50分
「ボサノヴァ コンサート」
ヴォーカル・ギター:田中志保、サックス・フルート・ウクレレ:くら、
於 庫裏玄関
午後5時〜5時10分
「コンサート『ヘルプマークを身につけて』」 歌:小倉ひろみ、ギター:溝淵仁啓 於 本堂
午後5時15分〜6時15分
「コンサート」 ギター:溝淵仁啓、松田晃明 於 本堂 |
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午後1時〜4時 美術作品の展示 |
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(栗田宏一)
「詩の展覧会」
「墨彩画 Being『念』」
「絵画『事故は起こった』『祈』『願』『かげおくり』『京の宝118』」
散華の販売
「立体作品『ココニ在ル』」作品集の販売
於 南書院 |
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悲願会期間中、受付・会場整理などをご担当いただくボランティアスタッフを募集します。お申し込みは下記の法然院サンガまで宜しくお願いいたします。
2025年 4月 28日
〒606ー8422
Tel.090-1899-3689
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「東北関東大震災 物故衆生追悼法要」
5月 3日(土・祝)
午前10時半
参加料は御志納です。
藍原寛子著
『震災後を生きる13人の物語
フクシマ、能登、そしてこれから』(*)を読む」
第1回
(*)婦人之友社
5月 8日(木)
午後1時半〜3時45分
於 本坊
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テキストを事前にお読み下さい。 |
参加料:御志納
(テキストをお持ちでない方は別に1650円が必要です。)
「第31回 善気山文化塾」
『空き家・京町家再生・継承は、“資産価値”から“事業価値”へ』
5月10日(土)
午後3時半〜5時
<3時開場>
於 本坊
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IzutsuRealty株式会社 九代目店主・代表取締役
山下善彦 さん |
参加料 一般:1000円、大学生:500円、高校生以下:無料
ご予約は法然院サンガまで
「東北関東大震災 物故衆生月忌追悼法要」
5月11日(日)
午前11時
参加料 御志納
於 本堂
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地震発生から14年2ヶ月。追悼や復興への決意を何らかの形で表現されたい方はお集まり下さい。
志納されたお金は「いわき放射能市民測定室たらちね」へ寄付いたします。 |
「『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第四番』上映会」
5月11日(日)
午後1時半〜3時45分
於 本坊
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龍村 仁 |
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ジェームズ・ラブロック(生物物理学者)
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鑑賞料:一般 1000円、大学生 500円、高校生以下は無料
定員 50名
満席になり次第、締め切ります。
お申し込みは法然院サンガまで
「白川密成(みっせい)著『みんなの密教』(*)を読む」
第3回
(*)NHK出版
5月22日(木)
午後1時半〜3時45分
於 本坊
講師:梶田真章
参加料:御志納
(テキストをお持ちでない方は別に800円が必要です。)
「初夏の演奏会 2025」
5月24日(土)
午後5時半(5時開場)
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アコーディオン:生駒祐子 コントラバス:清水恒輔 美術:かなもりゆうこ 協力:酒菓喫茶かしはて、村松美賀子 制作協力:(株)アクティブケイ 主催:MUSICA MOSCHATA |
参加料:一般 4500円、学生 2000円
於 方丈
お問い合わせ:(株)アクティブケイ
e-mail:concert.yoyaku@gmail.com
*件名を「5/24」と記載。
Tel.075-255-6586
「第32回 善気山文化塾」
『私たち生きものの中の私として生きる〜生命誌の視点から〜』
5月25日(日)
午後2時半〜4時
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JT生命誌研究館名誉館長 中村桂子先生 |
於 本坊
参加料 一般:1000円 大学生:500円 高校生以下:無料
ご予約は法然院サンガまで
「第338回 善気山念佛会(ぜんきさんねんぶつえ)」
5月26日(月)
午後3時〜5時45分
参加料 御志納
於 本坊
プログラムの一部へのご参加も歓迎いたします。
第3部の定員は40名です。
参加される方は必ずご予約ください。
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第1部 午後3時〜3時半
おつとめ 本堂でご一緒にお経と念佛を唱えます。
第2部 午後3時半〜4時半
おはなし 「『阿弥陀佛の物語を聞く』その13」 梶田真章
第3部 午後4時45分〜5時45分
ヴァイオリン ソロコンサート 演奏:泉原隆志(京都市交響楽団コンサートマスター) |
「第82回 善気山専修(せんじゅ)念佛塾」
『選択本願念佛集』より
6月 1日(日)
午後3時〜6時
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午後3時〜3時20分
念佛一会(いちえ) 本堂にて念佛を唱えます。
午後3時半〜6時
講話会 講師:梶田真章 後半は対話によって深めます。 |
参加料 1000円(当日、お納め下さい。)
お申し込み:電話、e-mailにて法然院サンガまで
藍原寛子著
『震災後を生きる13人の物語
フクシマ、能登、そしてこれから』(*)を読む」
第2回
(*)婦人之友社
6月 5日(木)
午後1時半〜3時45分
於 本坊
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114ページから最後までを題材に語り合います。
テキストを事前にお読み下さい。 |
参加料 御志納
(テキストをお持ちでない方は別に1650円が必要です。)
「第33回 善気山文化塾」
『演題未定』
6月 8日(日)
午後3時〜5時
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京都府立大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻准教授 松田法子 先生 |
於 本坊
参加料 一般:1000円 大学生:500円 高校生以下:無料
ご予約は法然院サンガまで
「東北関東大震災 物故衆生月忌追悼法要」
6月11日(水)
午前11時
参加料 御志納
於 本堂
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地震発生から14年3ヶ月。
追悼や復興への決意を何らかの形で表現されたい方はお集まり下さい。 志納されたお金は「いわき放射能市民測定室たらちね」へ寄付いたします。 |
「『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第五番』上映会」
6月15日(日)
午後1時半〜3時43分
於 本坊
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龍村 仁 |
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石垣昭子(草木染織作家) アーヴィン・ラズロ(哲学者・未来学者) 他 |
鑑賞料:一般 1000円、大学生 500円、高校生以下は無料
定員 50名
満席になり次第、締め切ります。
お申し込みは法然院サンガまで
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2月15日 「涅槃会」 3月14日 「善導大師忌」 4月 1日〜 7日 「春季伽藍内特別公開」 4月 8日 「灌佛会(花まつり)」 4月29日 「一日授戒会」 5月 3日〜 5日 「第29回悲願会」 6月25日 「中興第1世 萬無和尚忌」 7月25日 「放生会(ほうじょうえ)」 8月24日 「地蔵盆」 9月10日 「廣布薩(こうふさつ)」 11月10日 「中興第2世 忍澂和尚忌」 11月18日〜24日 「秋季伽藍内特別公開」 12月 8日 「成道会」 12月31日 「除夜会」 *毎月26日 「善気山念佛会」(12月を除く)
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特に記載のない限り、会場は法然院です。
ご予約は24時間、電話、FAX、E-mailにて承ります。
2025年 3月31日
〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 法然院 内
法然院サンガ
Tel. 090-1899-3689
Fax. 075-752-1083
E-mail:byakurenja25@docomo.ne.jp
または
E-mail:byakurenja1212@gmail.com
法然院のホームページ http://www.honen-in.jp/
法然院森のセンターのホームページ http://fieldsociety.la.coocan.jp/
郵便振替口座
口座記号番号:01050ー4ー60318
加入者名:本山獅子谷法然院(ほんざんししがたにほうねんいん)
ゆうちょ銀行 一〇九(イチゼロキュウ)店
当座預金 口座番号:0060318
名義:本山獅子谷法然院
お問い合わせ
〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
TEL: 075-771-2420 FAX: 075-752-1083
E-mail: byakurenja1212@gmail.com